【更新履歴】

2014.12.27

”午後お奨め教材2”ページ追加

リンク先をアップデート


2013.4.10

午前お薦め教材ページにコーヒーブレイク「マークシート専用シャープ」を追加

 

2013.3.17

午後お薦め教材の記事改定

 

2013.2.24

”PMP VS PM試験”ページ追加

 

2013.2.11

"PM試験の難易度"ページの記事増量

 

2013.01.27

午前向けスマホアプリ追加

 

2013.1.13

新規公開

PMP VS PM試験

ちょっと脇道にそれてPMPの話。

 

プロジェクトマネージャーのスキルを証明する資格として、国際資格のPMP(プロジェクト マネジメント プロフェッショナル)と情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャ(PM)のふたつがメジャーどころとしてあります。


すこし前、PMPってかなりもてはやされた気がします。プロジェクトマネジメントが勘・経験・度胸の産物だったところに、PMBOKという知識体系でプロジェクトマネジメントを学問的アプローチするPMPはインパクトが大きかったからです。実質2~4か月くらいの勉強で取れるというのも、魅力的。幹部候補生に積極的に取らせている会社もあったり。


しかしPMPに逆風も。会社でPMPを推奨しない流れがでてきました。ひとつの理由はコスト。取得に数十万かかって、かつ資格維持費も継続的にかかるPMPは会社の負担がバカにならないんですね。


もう一つの理由が情報処理試験。最近のプロジェクトマネージャ試験はPMBOKを前提につくられています。だからプロジェクトマネジメントの知識を測るのに、必ずしもPMP試験を使う必要がなくなったのです。受験費用も5,100円。これで受かれば国家資格のお墨付きです。しかも資格維持費用はなしの一生もの。海外でビジネスするわけでなければ、こちらで十分なわけです。


というわけで、最近はコストパフォーマンスのよい情報処理試験のプロジェクトマネージャのほうが会社に好評です、というのがIT業界の中にいる私の肌感覚。会社毎、業界毎に差はあるでしょうけど、一つの参考にしてください。

 

リンク集

 

吉沢 正文,庄司 敏浩,落合 和雄 アイテック 2011-09-14
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