【更新履歴】

2014.12.27

”午後お奨め教材2”ページ追加

リンク先をアップデート


2013.4.10

午前お薦め教材ページにコーヒーブレイク「マークシート専用シャープ」を追加

 

2013.3.17

午後お薦め教材の記事改定

 

2013.2.24

”PMP VS PM試験”ページ追加

 

2013.2.11

"PM試験の難易度"ページの記事増量

 

2013.01.27

午前向けスマホアプリ追加

 

2013.1.13

新規公開

資格リッチ的勉強法

私がPM試験に費やした期間はおよそ1.5カ月。勉強時間は通勤時間と休日。忙しいSEとしては、平日は通勤時間以外、なかなか勉強できないですよね。

 

基本の勉強はこんな感じ。

 

買ったテキストを即日読む(速読)
 テキストは買った日が一番やる気があります。その日のう日に、喫茶店なんかに入り、全ページをとにかく繰りましょう。見開き2ページを1~2秒、読まずに眺める。これを1冊やり遂げるだけで、テキストへの抵抗感はぐんと下がります。お試しあれ。

 

通勤時間はポケット問題集

 資格リッチは電車通勤なので、この時間を勉強に当てます。立ちながら片手で勉強できるサイズのテキストは外せません。

 

テキストを通読
 勉強初期の休日など、まとまった時間にPM試験向けテキストを読みます。細かいところこだわると、何時間あっても足りません。それよりは、早く何回も読むことをお奨めします。

 

アンサーライティング(AW)勉強法
 勉強中~後半に行う資格リッチ独特の勉強法。それは

 「過去問の回答をひたすら回答用紙に書き写す」
です。特に論文なんか。
 分からない問題は考えても分かりません。さらに自習では論文問題なんか書いたって採点者がいないわけですから、成否の判断のしようがないわけです。そんなときは、模範解答を解説を見ながら、回答用紙に書き写す。題してアンサーライティング(AW)法。この作業である問題パターンがでてきたらこう回答すればよい、そんなセオリーを体に覚えこませます。


 自分で考えない。勉強法としては邪道かもしれませんが、写経と思えばいい。書き取りを通して、試験の神髄を知る行為です。
これをちゃんとやっとけば本番で回答者の意図が読め、ペンが動くから不思議です。試験は出題者との対話ですよ。

 

 ちなみに模範解答をひたすら読む。これもよくやります。こちらはアンサーリーディング(AR)法。AR法もAW法も資格リッチ命名の勉強法です。

 

あと、前のページで書いたようにスクールのセミナーが役に立ちました。こちらのエッセンスだけ、次のページで紹介します。

 

 

午後II対策(その1)

 

 

富士通 ScanSnap コンパクトスキャナ