【更新履歴】

2014.12.27

”午後お奨め教材2”ページ追加

リンク先をアップデート


2013.4.10

午前お薦め教材ページにコーヒーブレイク「マークシート専用シャープ」を追加

 

2013.3.17

午後お薦め教材の記事改定

 

2013.2.24

”PMP VS PM試験”ページ追加

 

2013.2.11

"PM試験の難易度"ページの記事増量

 

2013.01.27

午前向けスマホアプリ追加

 

2013.1.13

新規公開

試験の時間割

試験日当日の時間割は以下の様になります。

 

時間区分 形式 時間
午前I
四肢択一(30問)
 9:30~10:20 (50分)
午前II
四肢択一(25問)
10:50~11:30(40分)
午後I 記述式(4問中2問選択) 12:30~14:00(90分)
午後II 論述式(小論文) 14:30~16:30(120分)

 

一日掛りの試験です。気力やコンディションのコントロールも重要な要素となってきます。

 

【足切りについて】

またこの試験の重要なポイントとして、足切りラインがあります。午前I,午前II,午後Iとも、基準点(100点満点の60点)に満たない場合、以降の試験は採点されません。つまり、午前Ⅰ試験の得点が60点未満の場合,午前Ⅱ,午後Ⅰ,Ⅱ試験の採点を行なわれずに不合格となります。

ただし試験日にこの足きりに引っかかったかどうかは、当然に分かりません。合格発表日の成績照会により、初めて結果が判明します。

途中の試験の感触が悪くとも、午後IIの試験まで受験しきることを強く勧めます。試験結果なんて、ふたを開けてみるまで分かりませんし、たとえ足きりに引っかかっていたとしても、論述問題を2時間やりきるという経験を積んでおくことは、次回のために大事だからです。

 

 

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